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第 144 回 頸椎矯正勉強会

解剖学、筋膜のつながり (アナトミートレイン) を含めた勉強会を開催しました。

資料作りと座学は駒込の院長の森先生が準備万端で、いい勉強会をやってくれました。
手技は私、神田が講師担当となり行いました。

最近、他院で背中を押されすぎて首を捻挫して、当院に来院する患者さんが残念ながらすごく多くなってきています。

PCや携帯が増えて、平らな背中が多くなっているのにガンガン背中をマッサージで押したら首は捻挫します。

当院に来る患者さんは施術を受けて痛めて来る患者さんが沢山います。

今、整骨院は宣伝と集客ばかりうまくなっているけど、一人の患者さんを全然大切にしなくなってきた感じがしますね

しかし紹介の患者さんが、多いとそうはいかない。
当院は自分のお母さんだったらその治療するの?
自分の恋人だったらその提案するか?
いつも現場の先生たちは自分たちで話し合っています。

患者さんがどうして痛くなったのかという成り立ちやストーリーをもっと見ないと業界は良くならないなー

大切なものを置き去りにして業界が良くなることはない

観察力と判断力、そこから技術力

圧をかけるのと押すは全然違う!

長年困っていた原因がわかった時や、その困っている痛みの場所に手が届くと、患者さんは本当に涙を流す事がある。

うちの先生が施術をしていてもそんな場面は何度もある。

残念なのは、希望をもってこの業界に入っても、そんな場面に出会えない子が沢山いる事。

治療の神様はけちでしみったれている
努力をしたところにしか微笑まないようになっている。
なので勉強会もコツコツやっていれば必ず成長させてくれる。

株式会社GBSメディカル神田 大輔

 

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